自己紹介

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1970年代初期に渡米。フードテクノロジー&マネージメントを 大学で専攻。その後、サンフランシスコ、ベイエリア、南カリフォ ルニアを中心として外食産業に従事する。和食レストラン、カフェ などを経営した実績もある。2000年前後からカリフォルニアワ インの魅力にとり憑かれワイナリー訪問を開始。数年前パリスの審 判との出会いからより一層カリフォルニアワインへの思い入れに拍 車が掛かりワイン三昧の日々。 アメリカに於ける集大成の一環としてナパバレーを皮切りにカリフ ォルニア ワイナリーを網羅するプロジェクトを進行中です。お楽しみに!!

2010年11月15日月曜日

Halloween at Trefethen

今回は以前に訪れたワイナリー、トレファセンでハロウィンパティーが行われていました­。
一時の油断も許されないハロウィンパーティー、私も何度か心臓が止まる思いでした。い­やもしかすると止まっていたかもしれません。
みなさんも映像を見る時は心臓を何度かマッサージしてからご覧下さい。
でないと私みたいに、、、。



2010年10月21日木曜日

みなさんこんにちはトニー森です。
今回は今年の6月に訪れたワイナリーのハイライトパート1をご覧下さい。

春は、冬の厳しい寒さを越したヴィンヤードでぶどうの成長を日々見守る大切な時期です。土の具合から毎日の天気を慎重に把握し、いずれのワイナリーも、より高品質なぶどうをつくるための努力を欠かしません。
それでは皆さん、行ってみましょう!


2010年10月15日金曜日

Cooking with tony

今回はソノマのゲストハウスからワインに合うバーベキュー料理をお届けします。
前職シェフというトニー森がお届けする料理はMr.アメリカ料理、バーベーキュー。ワイナリーの誰もが口を揃えて赤の濃厚なワインにはバーベキュー料理が最高だと言う。今回トニー森がお届けする料理の名前はHEAT WAVES。牛の脇腹の肉にオリジナルレシピのソースを掛けたもの。
合わせるワインはニコルソン・ランチの2007ピノ・ノワール。
軟らかいお肉と濃厚なワインを合わせて、暑い夏を思い出してみては如何でしょうか?


2010年10月7日木曜日

#81 Nicholson Ranch:トニー森カリフォルニアワインの旅

みなさん、こんにちは!トニー森です。

日本では、秋らしい気持ちのよい陽気が続いているようですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、私のカリフォルニアワインの旅もいよいよハーベストへ向けて、
着々と準備を進めているところです。
そしてTony's Wine TVでは、いよいよ8月に訪れたワイナリーをご紹介します。
今回は、ナパからさらに足を伸ばして、隣の地区「Sonoma Valley(ソノマバレー)」にも行ってまいりました。
高台からの見晴らしのよいヴィンヤードや、時折現れるほのかな潮の香りが印象的で、
今回もまた多くの素敵なワイナリーに出会うことができました。

それでは、8月のワイナリーツアー第1弾は「Nicholson Ranch」をご紹介いたします。
是非、ご覧ください!

#81 Nicholson Ranch
ソノマのロスカーネロス地区に位置するニコルソン・ランチ・ワイナリーはオーナーの一人である
ロノマ・ニコルソン女史の両親が1962年にこの地に牧場を取得する事で始まりました。
1996年にぶどう畑作りを開始し、現在は12ヘクタール(30エーカ)にまで広がっています。
5段階のグラビティー・フローのワイナリーを持ち、デリケートなワイン作りに励んでいます。
現在、シャルドネ、ピノノア、シラー、メルローを生産し、年間5,000-6,000ケースを出荷しています。

2010年9月16日木曜日

みなさんこんにちはトニー森です。
八月のワイナリー訪問から早くも一ヶ月が経ち、
夏の余韻とともに時間の流れの早さを感じています。
ただ今年は冷夏でしたので、収穫時期も例年より少し先になりそうですね。
今年のぶどうは一体どんなワインに生まれ変わるのでしょうか。


さて、今年の3月に訪れたワイナリーのハイライトパート3が出来上がりました。
ぶどうを収穫したあとも、ヴィンヤードでは毎日ぶどうの木への手入れが続けられているんですね。冬のヴィンヤードを訪れると、改めてワイン作りの難しさ、素晴らしさを学ぶことができます。
そしてまた今回も、訪れたワイナリーと共にナパの景色の良い山草がたっぷりと詰まっています。
それではみなさん、ご覧下さい!!


2010年9月15日水曜日

Wine With Tony a.k.a WWT

みなさんこんにちはトニー森です。
日本もだいぶ涼しくなってきたようでなによりです。

最近の私は日本の秋の香りを想像しながら、食について考えています。
アメリカにいると日本の食の深さに改めて気づきます。

手の込んだダシの味に敬礼  と言った具合です。

そんなこんなで、長らくお待たせしました。
「トニー森のカリフォルニア旅」英語版をアップロードしています。
まだまだ、日本語版には追いついてませんが、地道にアップロードしていきますのでお楽しみお待ち下さい。





2010年9月9日木曜日

#74 Juslyn:トニー森カリフォルニアワインの旅

イギリス生まれのペリー、キャロリン・バトラー夫妻は、サンフランシスコ、ベイエリアでハイテク産業のパイオニアとして成功を収めていましたが、多忙なスケジュールの中、週末にナパバレーを訪れた二人はすっかりワインの虜になってしまったそうです。
そして1997年、夫妻はコンピューター・ビジネスを売却しスプリング・マウンテンを眼下に見下ろす場所にジャスリン・ヴィンヤ―ズを設立しました。
ボルドー、プルミエ・クリュのエレガンスで繊細なワイン作りに情熱を注ぐ一方で、ブレスト・キャンサー・リサーチ、スペシャル・エディションの"レスキュー"と呼ばれるワインの売り上げ100%を、タイに生息するアジア象の救済活動に寄付するなど、慈善活動にも積極的に取り組んでいます。